バイブコーディング教科書
AIで一人でWebサービスをつくり、公開・運用・集客・ローンチまで。0→1を達成するための実践教材。
デモサイト・テンプレート一式込み。
こんな人へ
コードが書けなくても、自分の事業をAIでつくりたい人。0→1を本気で目指す人。
すでに事業があり、外注に頼らず、自分の手で仕組みを回したい人も。
得られるもの
一人で、作って、回して、お金を生むところまでの一連の力。作ってもらう側から、作って回す側へ。
なぜ、0から1なのか
正直に言えば、他人の商売を手伝うのは、そんなに難しくありません。本当に難しいのは、何も無いところから、あなた自身の力で、1円を生み出すこと。でも、その最初の1円だけが、「自分は、自分の力で価値を生める」という、動かせない証明になります。それは、誰にも縛られない自由への、正真正銘の第一歩です。
だからこの教科書は、「◯ヶ月で◯◯万」といった話とは、まったく別のレイヤーにいます。渡したいのは、一度きりの売上ではありません。0から1を生み、それを育て、何度でも自分の手でつくり出せる力。作ってもらう側から、生み出す側へ。ここから始まります。
カリキュラム(2部構成)
第1部 基本編(全10章)
Webで事業をつくる“概念と型”。まずは軽く読み流し、手を動かしながら何度も戻ってくる、一生ものの土台。
- 00
はじめの準備(環境構築)
道具をそろえる。つまずきやすい最初の一歩を、置いてけぼりにせず。
- 01
誰に届けるかを、決める
作る前に、いちばん大事なことを。属性でなく“欲と痛み”で束ね、たった一人を鮮明に。
- 02
AI で作る、はじめの一歩
最初の指示の出し方。頭の中の構想を、Claude Code にうまく渡すコツを。
- 03
“それっぽい”を、伝わる形に
AI が出す“それっぽい”を、こだわりを一つずつ詰めて作り込む。
- 04
独自ドメインを取る・つなぐ
自分の住所を持つ。ドメインとメールを“恒久基盤”に置く考え方まで。
- 05
世に出す(Vercel で公開)
保存して送るだけで、自動で世界に出る。その仕組みと感動を。
- 06
データと認証
“見せるだけ”から“機能する”へ。記憶とログインを足す。
- 07
お金を受け取る
決済を組み込み、実際にお金を受け取る。このサイト自身の実装を実録で。
- 08
一人で回す
抱え込まない運用。無料枠を使い倒し、依存を避け、AI を運用チームに。
- 09
集客と、売れる仕組み
見つけてもらい、心を動かし、売れ続ける。誠実さという最強の戦略。
第2部 実践編(全6章)
見本サイトを、企画から公開・決済・集客まで、最初から最後まで一緒に一つ作りきる本番。
- 01
何を売るか、決める
あなたの中に眠る“売れる種”を掘り出し、たった一人に届く商品にする。
- 02
サイトをつくる
その商品を売る一枚を、AI と骨組みから“伝わる形”まで組み上げる。
- 03
独自ドメインで公開する
自分の住所で、世界に出す。あなたのお店が、ネットに立ち上がる。
- 04
会員とデータを付ける
本当に必要かを見極めてから、ログインと購入記録を足す。買った人が、いつでも取り出せる場所をつくる。
- 05
決済とダウンロード配布
本物のお金を受け取り、買った人へ自動で届ける。ここで、事業が回り出す。
- 06
運用と集客・ローンチ
一人で回し、見つけてもらい、売れ続ける流れをつくって、世に出す。
+ そのまま使えるデモサイト・テンプレート一式。
なぜ、このスタックなのか
この教科書は Next.js と Vercel を使います。選ぶときに見ているのは3つです。情報が多くてAIが確実に書けるか。無料で始められるか。あとで乗り換えられるか。
ひとつ目が特に重要です。この教科書はAIに書かせる前提で組まれています。情報の少ない技術を選ぶと、あなたが詰まったときにAIも同じところで詰まる。助けが来るかどうかは、実はここで決まります。
そして教科書の中では、この物差しそのものを渡します。数年後にまったく別の名前のサービスが主流になっていても、自分で選び直せるように。技術の名前は入れ替わりますが、選び方は変わりません。
教科書の通りに作れば、ドメインもデータもあなたの手元に残ります。土台さえ外に持っていれば、載せる場所は後から変えられる。
¥39,800
買い切り/基本編10章+実践編6章+テンプレ一式
現在制作中です。公開の準備が整いましたら、公式LINEにてお知らせします。